さてさて、いよいよ不倫SNSサイトである「アシュレイ・マディソン」が気になって仕方なくなりました(笑)。
早速キーワード検索をしてびっくりしたのですが、カナダを始め、アメリカやオーストラリア…さらには倫理的に厳しいイメージがあるイギリスやドイツなどでも、すでに相当多数の登録者を誇っているようです。
その範囲は全世界27ヶ国にも及ぶそうな…。
不倫は文化とは、よく言ったものです(笑)。
ということはつまり、それらの国々では不倫SNSが受け入れられているってことですよね?
堂々と不倫しますって公言しているってことですよね?
すごい、すごい勇気ある行動…などと感心している場合ではありませんね(汗)。
このサービスが日本に上陸したということは、日本でも堂々と不倫する人が続出するってこと?
いやいや、堂々と、というのは語弊がありました。
でも、不倫SNSを利用するのですから、登録した時点で不倫します!と公言しているように思えなくもありません。
少なくとも、同サイト登録者に向けて、初めから堂々と不倫ですがよろしいですか?と言ってしまうわけですよね?
「話相手になってくれませんか?」ではなくて「不倫してくれませんか?」と出会い頭に誘ってしまうことになります。
そう考えると、やはり抵抗があるかも。
でも遠まわしに誘うなどという、煩わしい手間が省けて成功率が上がるかもしれません。
いいえ、上がるはず…これは悩んでしまいますね(笑)。

そもそも日本では、いやもちろん多くの国々では、不倫は恥じらうべきもの、倫理違反、不道徳とされるものですよね。
それを堂々と不倫SNSに登録って…我ながらどうなのかしらと思案しているところです。
特に、恋愛や倫理違反に消極的な日本人ですから…。
簡単に登録ボタンをぴ!とは行きませんが、今後の不倫ライフの一つの選択肢になればいいなぁと考えています。

 

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